異業種からの共同開業。二人の熱意と長年の絆で創り上げた新たな挑戦

プロジムを選んだのは、「学んで終わりではなく、独立・開業というその後の挑戦まで支えてくれる」と確信したからです。
博多という通いやすい立地に加え、現場経験豊富な講師による実践的な授業や、手厚い開業支援に魅力を感じました。資格取得にとどまらず、卒業後のキャリア相談まで末長く伴走してもらえる環境が、自分たちの店舗を持つという目標に最適だと感じ、入学を決意しました。
※本ページは個人の体験談であり、全ての方に同様の結果を保証するものではありません。学習成果や開業、収入等の結果には個人差があります。
- トレーナーを目指すまではどのようなお仕事をされていましたか?
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私たちはトレーナーになる前、それぞれ全く異なる業界で会社員として働いていました。
一人は電力会社で建物管理やオフィス改革に携わり、もう一人は銀行で約12年間にわたり法人営業として融資や資産運用の提案を行っていました。どちらも安定した環境で責任ある立場を任され、充実した日々を送っていました。
しかし、キャリアを重ねるにつれて「自分たちが心からやりたい仕事とは何か」と自問自答する機会が増えていきました。もともと二人ともトレーニングや身体づくりが好きだったこともあり、「好きなことを活かして、人々の健康や人生に直接貢献できる仕事に挑戦したい」。そんな想いが次第に大きくなり、トレーナーという道へ進む決意をしました。
- トレーナーを目指された理由はなんでしょうか?
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私たちは学生時代から剣道に打ち込んでおり、先輩と後輩として長く親交を深めてきました。
卒業後も競技を続ける中で、「もっと身体の使い方を正しく理解していれば、さらに競技力を高められたのではないか」という歯がゆさを感じる機会が多くありました。
また、私たち自身が本格的なトレーニングと出会ったことで、身体はもちろん、考え方や人生そのものが前向きに変わっていく素晴らしい経験をしました。この実体験の価値をより多くの方に届けたいという想い、そして、自分たちを育ててくれた剣道界や地域社会へ恩返しがしたいという強い決意が重なり、二人でトレーナーの道を歩むことを決めました。
- 安定した企業への就職から、パーソナルトレーナーを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
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会社員として働く中で仕事にやりがいは感じていましたが、「このまま定年まで働いた時に後悔はないだろうか」と考えるようになりました。
人生は一度きりだからこそ、自分が本当にやりたいことに挑戦したいという気持ちが強くなりました。
剣道を通じて得た経験や、トレーニングへの情熱を仕事にできるのであれば、これほど幸せなことはないと感じました。
もちろん、安定した企業を辞めることへの不安はありましたが、「やらずに後悔するより挑戦して後悔した方が良い」という想いが後押しとなり、トレーナーへの転身を決意しました。
- お二人で開業を目指されたきっかけを教えてください。
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もともと私たちには、「いつか二人で何かを成し遂げたい」という共通の目標がありました。そのため、トレーナーへの転身を決意した時点から、「二人でジムを開業する」ことは当然の前提でした。長年の付き合いでお互いの価値観や目指す方向性を深く理解していたため、一緒に挑戦することへの迷いは一切ありませんでした。
レンタルジムを利用して活動する選択肢もありましたが、私たちが理想とするサービスや空間を妥協なく実現するためには、やはり自らの店舗を構える必要がありました。スクール入学時から開業を見据えて知識と技術を磨き、卒業後は迷うことなく共同開業へと歩みを進めました。
ありがたいことに、前職の同僚や関係者の方々にも温かく応援していただき、現在も多くの方が私たちのジムへ通ってくださっています。
- スクールに通おうと思った理由は何ですか?
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私たちは早稲田大学スポーツ科学部を卒業しており、学生時代からスポーツや身体に関する専門知識を学んできました。しかし、実際にお客様へ指導するためには、知識だけでは不十分だと感じていました。正確なフォーム修正の方法や、お客様に伝わる指導の言葉選び、現場での臨機応変な対応力などは、やはり実践を通して学ぶ必要があります。
独学で資格取得を目指す道もありましたが、現場で即戦力として活躍できるスキルを体系的に身につけたいと考え、スクールへの入学を検討しました。また、将来的な独立・開業という明確な目標があったため、その確かな第一歩としてスクールで学ぶことを決めました。
- その中でプロジムを選んだ理由を教えてください。
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複数のスクールを比較検討する中で、プロジムは福岡・博多という通いやすい立地にあることに加え、資格取得に留まらず、実践的な授業や開業支援まで行っている点に大きな魅力を感じました。
私たちは資格の取得そのものではなく、その先の「独立・開業」を目標としていたため、卒業後のキャリアまで見据えてサポートしてもらえる環境を求めていました。また、現場経験が豊富な講師陣から直接学べる点や、卒業後もビジネスの相談ができる体制が整っていることも大きな決め手です。
「学んで終わり」ではなく、その後の挑戦まで支えてくれるスクールだと確信したことが、入学の最大の理由です。
- 実際に授業を受けてみていかがでしたか?印象に残っている授業はありますか?
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授業を受けて最も強く感じたのは、その内容の実践性の高さです。大学では理論を中心に学ぶことが多かったのに対し、プロジムでは「実際にお客様へどう伝えるか」や「どのように指導するか」といった、徹底した現場目線の指導を受けることができました。
特に印象に残っているのは実技の授業です。トレーニング種目そのものの習得にとどまらず、フォーム修正の的確なポイントや声掛けの方法、お客様の身体の状態に応じたアプローチなど、現場で即座に活用できる内容ばかりでした。
実際にトレーナーとして活動を始めてからも、ここでの学びが日々の指導で大いに役立っています。
- 現在のトレーナー活動に活きている学びはどんな部分でしょうか?
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解剖学や運動学などの専門知識はもちろんですが、現場に出てから特に活きていると感じるのは「お客様とのコミュニケーション能力」です。
トレーナーは単にトレーニングを指導するだけでなく、お客様の悩みに深く寄り添い、目標達成まで伴走する仕事です。だからこそ、どのような言葉をかけるのか、どのような距離感で接するのかが非常に重要になります。
プロジムで学んだ接客やコミュニケーションの考え方は、現在お客様と向き合ううえでの確固たる土台となっています。
- 共同開業だからこそ良かったと思うことはありますか?
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一番大きいのは、やはり精神的な支えがあることです。開業には大きな不安やプレッシャーが伴いますが、一人ではなく二人で相談しながら進められることに、確かな安心感があります。
また、お互いに得意分野が異なるため、それぞれの強みを活かして役割分担ができる点も大きなメリットです。経営や集客、現場の運営などを一緒に考え、意見を交わすことで、一人では気付けない視点やアイデアが生まれ、結果としてより良いジムづくりにつながっていると実感しています。
- 今後の目標や展望について教えてください。
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まずはINFINITY GYMを地域の皆さまに長く愛されるジムへ成長させることが目標です。健康づくりや身体づくりを通じて、多くの方の人生をより豊かにできる存在になりたいと考えています。また、地域に必要とされるジムとして、より多くのお客様にトレーニングの価値を届けていきたいと思っています。
将来的には、ジム運営だけでなく、剣道関連の商品開発、美容やコンディショニング分野への展開なども視野に入れています。「Infinity(無限)」という名前の通り、可能性を限定せず、さまざまな挑戦を続けながら事業を成長させていきたいと考えています。



