病気の前の一歩を支えたい。看護師から、人生を変えるトレーナーへ

学生時代は部活動に励んでいましたが、本格的にトレーニングに打ち込み始めたのは、看護師として働き始めてからです。
社会人になり、日々の生活の中でトレーニングの奥深さや面白さにどんどん惹かれていきました。
※本ページは個人の体験談であり、全ての方に同様の結果を保証するものではありません。学習成果や開業、収入等の結果には個人差があります。
- パーソナルトレーナーを目指された理由を教えてください。
-
私は、もともと看護師として働いていました。
病院ではどうしても「病気になってからの対応」が中心になりますが、働く中で「病気になる前の予防こそが一番大切なのではないか」と感じるようになりました。
また、私自身も以前は痩せ型の体型にコンプレックスがありましたが、トレーニングを始めて身体が変わり、それと同時に心も前向きに変わりました。
自身が感じた「この変化を、今度は自分が与える側として届けたい」。そう思ったことが、パーソナルトレーナーを目指すきっかけでした。
- スクールに通おうと思った理由を教えてください。
-
トレーニング自体は独学でもできていましたが、「これを人に伝え、仕事にしていくには限界がある」と感じました。
看護師として解剖学などの基礎知識はありましたが、トレーニング指導はまた別の専門分野です。
改めて解剖学を学び直し、プロとしての知識をしっかりと身につけたいと考え、スクールへの入学を決めました。
- プロジムを選ばれた理由は何ですか?
-
いくつかのスクールを調べましたが、「ここならしっかり学べそうだ」と直感的に惹かれたのがプロジムでした。
特に魅力に感じたのは、完全対面の授業です。
自分自身が体を動かしながら学べること、そして細かい部分まで直接指導してもらえる点に惹かれました。オンラインではどうしても理解が曖昧になりがちですが、対面なら講師の方からその場でフィードバックをいただける安心感があります。
- 実際に受講してみていかがでしたか?
-
改めて身体に関する基礎を再確認できただけでなく、新しい学びも非常に多く、真の「トレーナーとしての知識」を身につけることができました。
特に現在の現場では、学んだ内容がそのまま活きていると実感する場面が多く、プロジムで受講して本当によかったと強く感じています。
- 特に印象に残っている授業はありますか?
-
実践系の授業です。
現役トレーナーの講師の方が、現場のリアルな話を交えながら教えてくれたのが印象的でした。
勉強と現場は全然違うので、リアルな視点で学べたことはとても大きかったです。
何より、楽しく学べた授業でした。
- 勉強で大変だったことはありますか?
-
新しく吸収すべき知識が非常に多く、これまでの知識を整理してアップデートする作業は想像以上に大変でした。覚えることも多く、決して楽な道のりではありませんでしたが、その分、一つひとつの知識が自分の力として着実に身についている実感があります。
- 現在の活動状況を教えてください。
-
現在はVISION24松店にて、フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動しています。集客は主に会社の広告を活用していますが、並行して自分でもSNSでの発信を行っています。
1日あたり6〜10本のセッションを担当しており、業務委託という形態を活かして、自分のペースで時間をコントロールできる自由度の高い働き方を実現できています。
- トレーナーとしてやりがいを感じる瞬間は?
-
お客様の扱う重量が上がったり、体重や体脂肪率に変化が現れたりと、数値として成果が見えた時に大きなやりがいを感じます。
体組成計の数値が変わり、それを見たお客様が喜んでいる姿を目の当たりにすると、自分のことのように嬉しくなります。「この仕事を選んで本当によかった」と心から思える瞬間です。
- 大変だと感じることはありますか?
-
トレーニングを継続していただくことが、何より大切で難しいことだと感じています。
活動を始めた頃は数回で離れてしまう方もいらっしゃいましたが、最近では継続して通ってくださる方が増えてきました。お客様一人ひとり、目標や性格、ライフスタイルは異なります。だからこそ、テンプレートな対応ではなく、その方に合わせた関わり方を大切にしています。その難しさはありますが、信頼関係が築け、継続してくださる方が増えるたびに、仕事がどんどん楽しくなっています。
- これから、どんなトレーナーを目指していますか?
-
「大好きな自分を作れるトレーナー」になりたいです。
私も体型や姿勢に自信がなく、自分のことが好きではありませんでした。しかし、トレーニングを通して身体が変わり、自信を持てるようになりました。
看護師としての経験も活かしながら、
お客様が元気になっていくことを一番大切にしたいと思っています。



