パーソナルトレーナー資格・就職 | パーソナルトレーナー学校・資格取得の【プロジム】

Personal trainer Lisence パーソナルトレーナーの資格について
最新情報

あなたにおすすめの資格とは?

あなたは資格をとってどうなりたいですか?
「パーソナルトレーナーになりたい!」 「他業種から転職してパーソナルトレーナーにはなれるのか?」 「フリーランスで働きたい!」 などなど様々な理由でまずはパーソナルトレーナーの資格を探していることと思います
本ページでは、あなたに資格は必要なのか?また、その資格は取ると何になれるのか?またその取り方までを紹介しておりますので
読了後には取りたい資格とその手段まで決まっていること間違いなしです。
まずは、パーソナルトレーナーについて解説していきましょう。

パーソナルトレーナーとは?

もともとは、プロのスポーツ選手のパフォーマンスを最大限引き出したり、モデルの専属トレーナーとして体型維持や改善を行う様な人を指していましたが、RIZAP(ライザップ)が火付け役となり、一般の方でもマンツーマンでトレーニングを見てもらうパーソナルトレーナーという働き方が世の中に普及していきました。

今では、パーソナルトレーナーと言うと後者の方を指すことが多いと感じます。

パーソナルトレーナーはお客さんのそれぞれに異なる目的、ボディメイクやダイエットだけでなく、健康などにも目標を設定しトレーニングメニューを組みます。

パーソナルトレーナーがお客様にトレーニングを実施している画像

パーソナルトレーナーはトレーニングの知識だけでなく栄養や健康の知識も必要

お客様の「こんな体型になりたい」「90歳まで自分の足で歩きたい」、「〇〇の筋肉を大きくしたい」などの要望に応える為に、睡眠時間や、日々の運動強度、食事内容についてなどのヒアリングを行い、評価を続けて行くことも大切です。

自分とトレーニングをしている時だけでは無く、普段の仕事で生じる運動や、生活リズムに加え内面性まで考慮します。

ここまで綿密にお客様と関われる仕事は他にはありません。

またパーソナルトレーナーとしての働き方としては、会社勤務、フリーランス、開業などがあります。

プロジムにあるトレーニング機器
パーソナルトレーナー養成学校 プロジムの講師の画像

パーソナルトレーナーの資格はいらない?

現在日本でパーソナルトレーナーを名乗るのには国家資格や、免許は必要ありません。

しかし、自分の経験からなるトレーニング知識では自分と同じ性別や、体つき、年齢の方にしか最適なトレーニングや食事改善を提案出来ませんよね?

パーソナルトレーナーはその方にあったトレーニングメニューの設計や、食事改善を提案するのが仕事ですので、誰にでも当てはめられるトレーニングでは意味は有りませんし、誰にもお金を払っては頂けないでしょう。

後ほど紹介していく資格を取得すれば、異性に対してや、年齢層の違う方に対してのトレーニングなど自分が身を持って経験することが出来ない部分を知識で補うことが出来るため、私は資格の取得をおすすめしております。

パーソナルトレーナー資格学校プロジムの教室の様子

資格取得のメリット

①就職や、他業種からの就職で優位に立てる

体育大学や、スポーツ系の専門学校を卒業では、パーソナルトレーナーとして活動していくための知識身についているという証明にはなりません。

そこで資格を取得しているかを一つの尺度として用いる事が多いです。

そのため多くのパーソナルジムの場合、採用条件に「資格の取得を有する者」または「実務経験2~3年以上」とされている場合が多いです。

また、後ほど説明する”NSCA”という資格ではアメリカの訴訟にも対応できるほど厳密なトレーニング動作のテスト項目が設けられており、トレーニング中の怪我などのトラブルを回避することから、クライアントはもちろんのこと、自身や努める会社を守るメリットもあると私は考えています。

これらのことから分かる通り、就職や転職に関してはもちろんのことフリーランスとして活動していく場合は自身の能力を分かって頂く為にも、実績だけではなく資格の取得が必須級なことも分かってもらえたかと思います。


②定期的なアップデートを行うことができる。

取得する資格によっては、後ほど詳しく説明致しますが定期勉強会を開いたり、女性へのトレーニングのプロフェッショナルだという事を証明できる様なセミナーや試験などを開催しており、自身の知識や仕事の幅を大きく広げてくれるような試みがなされているような物がほとんどです。

会合や勉強会などでは同業界の友人を作ることや、世界で活躍する様な指導者などに質問するような機会が合ったり等その後のトレーナーとしての生活がより充実するような取り組みがあるのも大きなメリットだと感じております。

「プロジム」では資格団体が開いている物とは別にセミナーを定期開催しており、プロジム卒業者はずっと限定価格で受けることが出来ます。

是非一度「プロジム」での資格取得も選択肢に入れて頂けると幸いです。


パーソナルトレーナー資格おすすめ一覧

  • 1. NESTA-PFT

    まずはNESTA-PFTについてご紹介致しましょう。

    約30年前にアメリカで勃興し、2007年にNESTA JAPANとして日本に上陸いたしましたNESTA-PFTは、 大手パーソナルジム の求人ページにも取得が望ましいとされていたり、入社後の取得が条件となっている会社もあり、 アメリカの認定団体からの推薦や公認を多数受ける最も有名な資格の内の一つです。

    主に学べる内容としては、人体やトレーニングへの幅広い基礎知識の習得に加え、コミュニケーションや、ビジネスを行っていく上でのスキルも習得できるのが強みとなっております。

    NESTA-PFTについて詳しく見る

    NESTA-PFTはトレーナーとしての基礎知識+ビジネススキルを身につけられるのが特徴です

  • 2. NSCA-CPT

    パーソナルトレーナーが取得したいおすすめ資格2:NSCAU(ナショナルストレングス&コンディショニングアソシエイション)公式サイトのページ画像

    続きましてNSCAからNSCA-CPTのご紹介です。
    こちらもアメリカを本拠地として、資格の認定を行っている団体であるNSCAの資格となっております。

    先程のNESTA-PFTと同様に採用条件に含まれることが多い資格の内の一つです。年齢性別病気を抱えた方など様々なクライアントに対応したトレーニングメニューの作成食事の改善などにも取り組むことができる、パーソナルトレーナーにうってつけの資格です。

    こちらの資格もプロジムで取得可能ですのでぜひ一度ご検討くださいませ。
    また後ほど詳しく解説致しますのでそちらも合わせてご確認ください。

    NSCAについて詳しく見る

    NSCA-CPTはトレーニングメニューの作成も習得できるので、パーソナルトレーナーとして実践的なスキルを習得できるのが特徴です。

  • 3. NSCA-CSCS

    パーソナルトレーナーが取得したいおすすめ資格2:NSCAU(ナショナルストレングス&コンディショニングアソシエイション)公式サイトのページ画像

    こちらの資格は名が冠する通り、先程の資格と同じNSCAの認定する資格となっており、NSCA-CPTと比較すると、トレーナーとしてもう一段階踏み込んだ資格となっております。

    スポーツ選手やアスリート、チーム全体のトレーニングプログラムの設定や食事管理、スポーツ心理学や施設運営までを学べる、よりプロフェッショナルな資格となっております。

    NSCAについて詳しく見る

  • 4. JATI-ATI

    パーソナルトレーナーが取得したいおすすめ資格4:JATI(特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会)公式サイトのページ画像

    続きましては日本のトレーナー資格JATI-ATIです。
    こちらの資格は、日本で生まれた資格なだけあり、日本の環境や、日本人の体に適切なトレーニングを学ぶことが出来ます。

    また、JATIによってコミュニティーが形成されており、会員間での情報交換を行いより良いトレーナーを育成する仕組みが出来ております。
    資格取得には特別な場合を除きJATIが開催する養成講習会への参加が義務付けられており、こちらの段階を踏んだ受験の合格率が高いことも特徴です。

    公式発表で広報活動に力を入れていくことが名言されており、今後、より知名度が上がっていく資格です。

  • 5. JSPO-AT

    パーソナルトレーナーが取得したいおすすめ資格5:JSPO(ジャパンスポーツアソシエイション)公式サイトのページ画像

    こちらも日本の団体であるJSPOが認定する資格であるJSPO-ATのご紹介です。
    20歳以上かつ、公認団体(専門学校やスポーツ協会)からの推薦を受けた者のみが受験を許され、共通科目150時間・専門科目600時間を履修し、AT認定の実習180時間を経て、筆記試験突破後に実技試験へ挑戦してやっと資格を手に入れることができる資格となっております。

    主に怪我を抱えたアスリートのリハビリを行うことが多い資格ですが、昨今パーソナルトレーナーとして活動されることも多い資格ですのでこちらで紹介させて頂きました。

  • 6. 健康運動指導士

    パーソナルトレーナーが取得したいおすすめ資格6:健康運動指導士 健康運動実践指導者について記載のある、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団のホームページ画像

    こちらは、厚生省の認定事業としてスタートし、現在では公益財団法人健康・体力づくり事業財団が独自に発行する資格となっております。
    個々人の心や体の状態に応じて安全なトレーニングの設計を行なえる指導者に認定される資格です。

    生活習慣病の予防・改善を運動指導で行うための知識も得ることができます。
    受験するには専門学校や大学に通うか、財団認定者は講習会に参加することで受験することが出来ます。
    厚生省が提示する健康施策で提起される中心課題である生活習慣病や介護予防に関する項目が多いため、パーソナルトレーナーだけでなく病院や介護施設などで働く方も多くいらっしゃいます。

次に、特にパーソナルトレーナの取得率が高い資格3つに焦点を合わせまして詳細をご紹介致します。
また最後に次項より紹介致します資格について簡単に纏めた表もご準備しておりますので、合わせてご確認くださいませ。

資格詳細 : NESTA-PFT編

まず最初はパーソナルトレーナーの資格の中で最も有名なもののうちの一つであるNESTAです。

アメリカはカリフォルニア州に本拠地を置くパーソナルフィットネストレーナーの資格団体であり、日本を含む世界80ヶ国にトレーナーを排出し、こちらの資格を持つトレーナーは世界で活躍しております。
世界で7万人もの会員数を誇り、これは今回紹介する資格の中でダントツの人数です。

他の資格と大きく違う所は、トレーナーに必要なスキルの一つとして「ビジネス」に関しての項目が充実していることが挙げられます。

NESTAではただトレーナーとしての知識・技術を学ぶのではなく、ビジネスマインドも兼ね備えたプロのトレーナーを輩出し、成功をもサポートすることも目標と掲げているからです。

NESTA-PFTでは何を学べるのか

NESTA-PFTでは、パーソナルトレーナーとしてクライアントのニーズやゴールに的確なゴールを提供できるプロを育成することを目的としており、科学的根拠をもって、クライアントへプログラム設計・実施を行えるよう
「身体に関する幅広い専門的知識」「トレーニング全般に関わる偏りのない知識」「実践的技術」「顧客を得るためのビジネススキル」「コミュニケーション対応力」
の5つの項目に大きく分類できます。

パーソナルトレーナーとして就職するだけでなくフリーランス・独立までをも見込めるのも特徴です。

余談:NESTAスペシャリスト資格(短期受講可)

NESTAではスペシャリスト資格と呼ばれる様々なニーズに答えられるよう専門化された特別資格の取得も可能です。
現在27種類のスペシャリスト資格がありますが、今回はその中でもパーソナルトレーナーが取得したい資格をピックアップして5つ紹介致します。

  • 1. ボディメイキングスペシャリスト
    ・・・魅せる体を創る為の知識をみにつける

  • 2. ファンクショナルアナトミースペシャリスト
    ・・・機能解剖学の知識の拡張とスキルを身につける

  • 3. ダイエット&ビューティースペシャリスト
    ・・・女性の美と健康に関しての知識を身につける

  • 4. ウェイトマネジメントスペシャリスト
    ・・・体重管理に必要なノウハウを習得

  • 5. フィットネスニュートリションスペシャリスト
    ・・・一生使える食の知識を身に着け栄養のスペシャリストをめざす

ジムトレーナー資格取得学校の講師(コメント用)

NESTAのスペシャリスト資格は、NESTA-PFTなどの基礎となる資格を保有してこそ、プロフェッショナルとして通用すると言えるでしょう。趣味などであれば、スペシャリスト資格だけでも知識の習得になるでしょう!

NESTA-PFTの応募資格と試験について

次に実際に受験し資格取得に必要な項目を見ていきましょう

  • 1: 公式からテキストを購入していること

  • 2: CPR・AEDの講習を受けていること

  • 3: 日本国籍または日本での就労ビザをお持ちであること

  • 4: 18歳以上

  • 5:高卒資格をお持ちであること(「ヒューマンアカデミースポーツカレッジ」にて、カリキュラムを修了することで回避可能)

  • 6: 下記の①〜④どれか1つに値すること

    • ① 1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある

    • ② 1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある

    • ③ 体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している

    • ④ NESTAの認定する養成講座、養成コース(認定校・認定アカデミー含む)を受講済みである

上記項目6の①~③に該当されない方はNESTAの認定しておりますスクールにて過程を修了しなければなりません。

次に試験についてですが、問題形式は4択の選択式で
「回答時間は2時間」「問題数は125問」「80%以上で合格」となっており、
開催場所は現在「東京」「名古屋」「大阪」「福岡」の4都府県で受けることが可能となっております。

試験の前には多面式かオンラインで8時間の事前講習を受けることが可能ですので不安が残る方にはぜひ参加し試験に望む事をオススメします。

NESTA-PFTの資格取得費用

NESTAの取得には大きく3つパターンがございます。
1つめの方法と致しましては、応募資格で先程ご説明しました項目を満たせば「ダイレクトコース」と呼ばれるコースから試験を受けることが可能となっております。
教材費と受験料、手数料と事前講習の料金を合わせた金額で¥72,500-(税込)で受験可能です。

また、応募資格第6項の

  • ① 1年以上のパーソナルトレーナー・インストラクターなどの実務経験がある

  • ② 1年以上の運動部指導、フィットネス企業勤務経験がある

  • ③ 体育系または、医療系の大学・専門学校を卒業している

上記3つをクリアしていない者は、NESTAが開催しているゼミを受けることで受験資格を得るコースも準備されております。

ゼミはそれぞれWEB受講と対面受講が選択できます。


上記の「応募資格」に該当しない場合も、「WEBコース」か「対面授業」(いずれも有料)を受講することで応募資格が得られます。

  • WEBコースの場合

    WEBコースを選択された場合、各章20~30問の課題をメールによって担当講師に提出、添削を行い学習を進めていきます。
    価格は先程の料金(¥72,500)にWEBコース受講料(¥35,000)が乗った¥107,500-(税込)となっております。

  • 対面授業の場合

    対面授業を選択された場合、「シリーズ」と呼ばれる学習単元を購入する形となっており
    3シリーズを購入することで全ての単元をカバーできる形となっております。
    1シリーズは8時間を2日間行う16時間となっており、価格は¥48,000-(税込)、3シリーズ購入で¥144,000(税込)-となっております。
    これらの料金がダイレクトコース(¥72,500)に上乗せされる形となっており、¥120,500〜¥216,500(税込)となります。


    受験料だけを比較すると、NESTA-PFTの受験料は、NSCA-CPTよりも高額になります。

  • スクールへ通う場合

    最後にNESTAの認可を得ている民間のスクールへ入校し、実技や就職支援を受けながら資格取得を目指し、取得後直ぐにパーソナルトレーナーになることができる方法もございます。価格は各スクールのHPを御覧ください。



試験日について

こちらでは、エリア別に最新の試験日をまとめております。
こちらの試験日程以降の試験は、公式サイトをご覧ください。
  • 東京
      事前講習
    7月16日(土) 10:30~19:30
    認定試験
    7月17日(日) 10:30~13:00
    申込締切:7月4日(月)12:00まで

    事前講習
    8月20日(土) 10:30~19:30
    認定試験
    8月21日(日) 10:30~13:00
    申込締切:8月8日(月)12:00まで

    事前講習
    9月17日(土) 10:30~19:30
    認定試験
    9月18日(日) 10:30~13:00
    申込締切:9月5日(月)12:00まで

    ※こちら認定試験は新・旧どちらのテキストでも受験可能ですが、事前講習は全て新テキストのカリキュラムで行われます

    会場:ヒューマンアカデミー東京校新館

  • 名古屋
    事前講習
    8月21日(土) 9:00~18:00
    認定試験
    8月22日(土) 9:00~11:30
    申込締切:8月8日(月)12:00まで

    事前講習
    10月8日(土) 9:00~18:00
    認定試験
    〈午前の部〉
    10月9日(日) 9:00~11:30
    〈午後の部〉
    10月9日(日) 13:00~15:30
    申込締切:9月26日(月)12:00まで

    ※こちら認定試験は新・旧どちらのテキストでも受験可能ですが、事前講習は全て新テキストのカリキュラムで行われます

    会場:SOHO MySpace 新瑞橋

  • 大阪
    事前講習
    7月30日(土)10:30~19:30
    認定試験
    7月31日(日)10:30~13:00
    申込締切:7月18日(月) 12:00まで

    事前講習
    9月17日(土)10:30~19:30
    認定試験
    9月18日(日)10:30~13:00
    申込締切:9月5日(月) 12:00まで

    事前講習
    11月19日(土)10:30~19:30
    認定試験
    11月20日(日)10:30~13:00
    申込締切:11月7日(月) 12:00まで

    ※こちら認定試験は新・旧どちらのテキストでも受験可能ですが、事前講習は全て新テキストのカリキュラムで行われます

    会場:ヒューマンアカデミー大阪校

再試験をご希望の方は、上記以外の日程でも受けられます。

2022/04/14更新
NESTA 旧テキストに対応した認定試験終了のお知らせが公開されました。

<旧テキストとは>
PFTと書かれた銀色の円盤がプリントされており、白と緑で構成されたものです。
(新テキストは表紙が黒色のものです。)

旧テキストで受験可能な試験受付日程

初めての受験者(初回受験)
2022年8月開催分まで
東京:・6月19日(日)・7月17日(日)・8月21日(日)
大阪:・7月31日(日)
名古屋会場:・6月12日(日)・8月21日(日)

2回目以降の方(再試験者)
2022年10月開催まで
※再試験の方でも11月開催分の試験では 新テキスト購入が必要になります

資格紹介 : NSCA編

続いては日本での知名度も高く今回詳しく紹介する資格の中では最も歴史ある資格団体であるNSCAの資格2つです。

NSCAにはCPTとCSCSの2種類の資格があり、それぞれの目的や将来像によって選択するのが良いでしょう。
また他の資格と違い応募資格が比較的簡単であったり、試験場所と日程を全国から好きな日時で指定できるというのも大きなポイントです。
こちらに関しましても最後に簡単な比較表をご用意致しましたので合わせてご確認ください。

では実際にどのようなビジョンをお持ちの方に向いているのかを簡単にご説明致しましょう。

  • NSCA-CPT
    • ・年齢、性別、経験など多種多様な顧客を想定したトレーニングを行いたい方
    • ・パーソナルトレーナーや、フィットネスインストラクターになりたい方
  • NSCA-CSCS
    • ・アスリートやスポーツチームに携わりたい方
    • ・スポーツ施設の運営も視野に入れている方
    • ・栄養や生活習慣に関しても学び、教育者としての活動を考えている方

簡単にどのような方に向いている資格なのかは分かってもらえたと思います。
ここからはより詳しくそれぞれの資格について見ていきましょう

NSCAでは何を学べるのか

  • NSCA-CPT

    NSCA-CPTでは様々なクライアントを想定したトレーニングの知識に加え、医学的、運動生理学的な専門知識とトレーニングの指導技術を身につけるため、以下の様な項目を学ぶことができます。

    • ・身体に関する幅広い専門的知識
    • ・運動生理学
    • ・トレーニング理論
    • ・トレーニング全般に関わる偏りのない知識
    • ・実践的技術
    • ・顧客を得るためのビジネス
    • ・コミュニケーション対応力
    • ・施設運用
    • ・法律
  • NSCA-CSCS

    NSCA-CSCSではCPTの上位互換の資格だと称されることもある資格であり、先に紹介したCPTより少し踏み込んだ内容となっております。
    内容はNSCA-CPTに加えて心理学や身体能力の測定方、より踏み込んだ栄養についての知識などが学べます。

    • ・アスリート、スポーツチームへのトレーニングの設計や施設運営の知識
    • ・栄養学やドーピング
    • ・生活習慣へのアドバイス

NSCAの応募資格について

次にそれぞれの応募資格について見ていきましょう

  • NSCA-CPT
    • ・NSCAジャパン会員である
    • ・満18歳以上
    • ・高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者
  • NSCA-CSCS
    • ・NSCAジャパン会員である
    • ・大学卒業者もしくは専門学校卒であること(※2030年に改定がありNSCAの認める学校の認定プログラムの受講した卒業者(見込みを含む)となる)

NSCAは学歴や年齢さえクリアしてしまえば、NSCAジャパン会員となることでその他のプログラムの受講や講習を受ける必要がなく試験に望むことが出来ます。
※但し、資格の認定発行にはCPR/AEDの有効な認定証が必要

また試験についてはピアソンVUEが運営する、北海道から沖縄まで全国にあるテストセンターにて好きな日時を指定して受験することが可能で、開始24時間前までであればいつでも試験日時の変更が行なえるのも大きな特徴です。

まずNSCAジャパン会員になるには

  • 1. オンラインか郵送でお手続きし、
  • 2. 学生会員 11,000円 / 正会員 13,200円

上記の金額のお支払いが完了後に発行されます。

NSCAの試験問題について

試験問題はそれぞれ

  • NSCA-CPT
    • ・三択の選択式
    • ・試験時間:3時間
    • ・問題数:155問
  • NSCA-CSCS
    • 基礎科学セクション
    • ・三択の選択式
    • ・試験時間:1時間半
    • ・問題数:95問
    • 実践/応用セクション
    • ・試験時間:2時間半
    • ・問題数:125問

NSCA-CSCSは2つのセクションで構成されており、各セクション70点以上で合格となっております。

※採点は統計を用いたスケールで図る為、問題の難易度によって1問の点数は変わります。
※不合格だったセクションだけを再受験料を支払い再テストし70点に達すれば、CSCSとして認定される。

またいずれかの項目は次回試験の参考に用いる為、採点には含まれないノンスコアードと呼ばれる問題が15問ほどある。

NSCAの受験料について

受験料はそれぞれ

  • NSCA-CPT 46,000円
  • NSCA-CSCS 50,200円(1セクションのみの場合 34,000円)

となっております。

【パーソナルトレーナの取得率が高い資格3つの比較】

受験資格1:
特別に会員になる必要がある
NESTA-PFT : 必要なし NSCA-CPT : NSCAジャパン会員 NSCA-CSCS : NSCAジャパン会員
受験資格2:
学歴
NESTA-PFT :高等学校卒業者以上(特例としてNESTA限定のの教育カリキュラム修了者) NSCA-CPT :高等学校卒業者または高等学校卒業程度認定試験(旧:大学入学検定試験)合格者 NSCA-CSCS : 大学、専門学校卒 or見込み
受験資格3:
年齢
NESTA-PFT : 18歳以上 NSCA-CPT : 18歳以上 NSCA-CSCS : 特になし
受験資格4:
その他特記事項
NESTA-PFT : いずれかに該当
  • 1: 体育、医療関係の大学、専門学校の卒業
  • 2: パーソナルトレーナーとしての実務1年
  • 3: 運動部の指導歴、フィットネス企業での勤務1年以上
  • 4: NESTA認定の講座の受講
NSCA-CPT : 有効なCPR/AEDの認定者 NSCA-CSCS : 有効なCPR/AEDの認定者
金額 NESTA-PFT : ¥72,500 NSCA-CPT : ¥59,200 NSCA-CSCS : ¥63,400
問題数 NESTA-PFT : 125問 NSCA-CPT : 155問 NSCA-CSCS : 220問
問題形式 NESTA-PFT : 4択 NSCA-CPT : 3択 NSCA-CSCS : 3択
回答時間 NESTA-PFT : 2時間 NSCA-CPT : 3時間 NSCA-CSCS : 4時間
試験会場 NESTA-PFT : 東京・名古屋・大阪・福岡 NSCA-CPT : 全国のテストセンター NSCA-CSCS : 全国のテストセンター
試験時期 NESTA-PFT : 詳しくはこちら NSCA-CPT : いつでも可 NSCA-CSCS : いつでも可
合格率 NESTA-PFT :50〜60%(プロジムは100%) NSCA-CPT : 75%(プロジムは98%) NSCA-CSCS : 63.4%(プロジムは98%)
資格有効期間 NESTA-PFT : 4年 NSCA-CPT : 最大3年* NSCA-CSCS : 最大3年*

取得日から3年ではなく、NSCAが定めた3年間となる。

更新費用 NESTA-PFT : 20,000円 NSCA-CPT : 3,000~9,000円* NSCA-CSCS : 3,000~9,000円*

取得日から資格有効期限までの日数で大まかに費用が変わる。

どんな人におすすめか NESTA-PFT :
  • トレーニングについてまだあまり知らない方
  • たくさん文章を読むのが苦手な方
  • パーソナルトレーナーになりたい方
  • トレーナーとしてのビジネスに関しても学びたい方
  • スペシャリスト資格も取得したい方
NSCA-CPT :
  • 年齢・性別・経験を問わず様々な顧客にトレーニングを行いたい方
  • パーソナルトレーナーやフィットネスインストラクターになりたい方
NSCA-CSCS :
  • アスリートやスポーツチームに携わりたい方
  • スポーツ施設の運営について学びたい方
  • 栄養や生活習慣に関しても学び、教育者として活躍したい方

「NSCAジャパン」公式サイト(https://www.nsca-japan.or.jp/)
パーソナルトレーナーの資格ならNESTA | NESTA JAPAN(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会) (https://www.nesta-gfj.com/)から一部資料を引用

パーソナルトレーナーの給料年収は?

資格をとって年収アップしよう

“パーソナルトレーナーになりたい” と思っても、
「生活できるのか?」「今より給料さがるのではないか?」
「家族を養っていけるの?」「収入が不安定じゃないか?」
…などというパーソナルトレーナーになってからの収入面での不安は、プロジムの入学前相談でもよくご相談を受ける内容です

パーソナルトレーナーとしての働き方は、いくつかあります。
1.フリーランスでパーソナルトレーナーをする。
2.パーソナルトレーナーとして独立開業をする。
3.パーソナルトレーナーとして正社員として勤務する。
4.パーソナルトレーナーとしてアルバイトとして勤務する。

このページではあるパーソナルトレーニングスタジオA社・B社・C社の具体例をもとに、実例をご紹介してみたいと思います。
A社とB社は、全国展開している中規模のパーソナルスタジオを運営する会社であり、C社は小規模のパーソナルトレーニングスタジオを運営する会社です。
この、A~C社は一例ですが、この中で、パーソナルトレーナー資格を持っている場合と持っていない場合との比較も確認してみてほしいと思います。

【資格ある場合とない場合の、スタジオ規模別の給料比較の一例】

スタジオ 資格 正社員(店長) 正社員 アルバイト
A社:
中規模全国展開ジム
資格あり 35万円
賞与(年2回)
賞与基準額+5万円
25万円
賞与(年2回)
賞与基準額+3万円
時給1,200円
資格なし 店長不可 20万円 時給1,000円
B社:
全国展開大手ジム
資格あり 30万円
+歩合制
23万円
+歩合制
時給1,300円
資格なし 採用なし 採用なし 採用なし
(雑務のみ採用)
C社:地方小規模 資格あり 30万円 23万円 時給1,300円
資格なし 25万円 20万円 時給1,100円

プロジムで資格取得が有利な理由

01
プロジムの半年間はNESTA取得を目指せるカリキュラム

プロジムの半年間の「パーソナルトレーナー養成基礎コース」の授業は、「NESTA」資格取得を基準にカリキュラムが作成されています。
プロジムでは各分野の専門の講師が科目ごとの専門に分かれて少人数制クラスで徹底指導するので、とてもわかりやすい。
他社のスクールは、全ての科目を同じ講師1人+アシスタントで行うこともあり、これでは専門分野を学ぶには物足りない。

02
基礎コースに+αでNSCAを合格までの完全バッグアップするオプションコースがある。

プロジムだけの「強み」の1つとして、このNSCAオプションコースは外せない。NESTAよりも少し難易度が高いと一般的に言われるNSCA資格取得。この資格取得をプロジム生には達成して欲しいとの思いで、講師とマンツーマン授業で資格取得対策講座が用意されている。マンツーマン、1体1の個人授業だから、自分の苦手な科目を徹底して追求できるのが受講生には好評。
NSCA資格取得サポート オプションコースはこちら

03
小人数制クラスであること

わからないところがあっても、講師に直接直ぐに質問出来る環境は重要なこと。座学、実技ともに、少人数制だから、確実に知識を自分の者にできる。

04
圧倒的な資格合格率

NESTA合格率は98% NSCAについても100%の合格率を誇る。
*NSCAについてはオプションコース受講者のデータ

05
授業内容

講師の専門性。幅広い科目を網羅しなければならないパーソナルトレーナーとしての学びも、それぞれの専門家から学べるのでわかりやすいと好評だ。

06
アフターケア

プロジム卒業後も、プロジム生として定期開催されている「パーソナルトレーナーとして身につけたい学び」をいろいろな側面で学ぶことができる。

最後に

資格取得の方法についてですが、「独学」と「スクールに通う」の2種類がございます。

予め機能解剖学や運動生理学の知識がある方は独学でも十分取得を狙えると思いますが、自信の無い方にはスクールへ通う事をおすすめしております。
学んだことを実践授業で活かし知識を”身”につける感覚を「プロジム」で経験してみませんか?

お気軽にご相談ください。

プロジムなら専門教師が一人一人に合った指導で資格取得を完全バックアップ
まずは個別相談へお越しください!

パーソナルトレーナー養成スクール

東京校:渋谷区松濤1-25-8 松濤アネックス3階
大阪本校:大阪市北区茶屋町4-4 茶屋町ガーデンビル2階
Tel. 06-6147-9945
お問合せ:9:00〜19:00

私たちプロジムは、株式会社フィットクルーが運営する
パーソナルトレーナー養成スクールです。
弊社事業内容は、パーソナルトレーニングスタジオの運営、オリジナルプロテインの製造、販売、エステティック事業、健康食品開発、
健康や美容に関する企画、スポーツクラブ、パーソナルトレーニングスタジオなどの設計デザインなども行っております。
「人生設計」をしよう。

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