パーソナルトレーナー
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パーソナルトレーナのためのコラム

パーソナルトレーナのためのコラム

受講生ノート:プロジムスクール DAY14-17「脚部トレーニング指導」「肩・腕トレーニング指導」「背部トレーニング指導」「胸部・体幹トレーニング指導」

「脚部トレーニング指導・脚部トレーニング指導実践」

本日は脚部のトレーニング指導方法を学びました。
講義では生徒同士でクライアントとトレーナ役に分かれ脚部指導を行い、そのあとに講師からフィードバックをしてもらう形で行いました。

初めてのトレーニング指導では、実際に自分が行えているトレーニングでもクライアントに指導することはとても難しいと感じました。

例えばスクワットでは、下半身全体を鍛えることができ、とても有効なトレーニング種目ですが、重い重量を扱うので膝部ではACL損傷、MCL損傷、腰部では筋膜性腰痛、腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニア等の注意しなければならない点が多くあります。

自身ではしっかりとしたフォームができていてもクライアントに正しいフォームへ導くことが出来なければ意味がありません。

更に間違ったフォームをしてしまうとクライアントの怪我に繋がりかねません。

プロジムでは正しいフォームだけでなく、フォームの指導方法も詳しく学べるのでしっかりと学び、プロとしてクライアントに対し安全かつ効果的なトレーニング指導ができるパーソナルトレーナーになることができます。

「肩・腕トレーニング指導」

本日は肩・腕トレーニング指導の講義でした。

トレーニング種目としては、
ショルダープレス
アップライトロウ
フロントレイズ
サイドレイズ
リアレイズ
シュラッグ
フェイスプル
アームカール
インクラインカール
プリチャーカール
コンセントレーションカール
リバースカール
スパイダーカール
ハンマーカール
ライイングトライセプスエクステンション
フレンチプレス
キックバック
プレスダウン
リバースプッシュアップ
ナローベンチプレス

三角筋、僧帽筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、上腕筋、腕橈骨筋が主に脚部トレーニング時に関与します。

前回の肩・腕のトレーニングの講義の際、サイドレイズやリアレイズ等自身でトレーニングを行う際、しっかりと効かせたい部位に効かせることができる様になりました。
しかし、フォーム指導でクライアントの目的部位に効かせることにとても苦戦しました。
特にトレーニング初心者の方は力を入れる際、効かせたい部位ではなく肩を挙上してしまい僧帽筋に効いてしまうことが多くありました。
今回の講義ではフォーム指導だけではなく、より実践の際に対処しなければいけない指導法を詳しく学ばせて頂きました。

「背部トレーニング指導」

本日は背部トレーニングの指導方法について学びました。

トレーニング種目としては、
デッドリフト
ベントオーバーローイング
ハイパーエクステンション
シーテッドケーブルロウ
フロントラットプルダウン
ビハインドネックプルダウン
ワンアームダンベルロウ
チンニング

広背筋、脊柱起立筋、大円筋、僧帽筋が主に脚部トレーニング時に関与します。

フォーム練習の中で正しいフォーム習得が難しいと感じたのは背部トレーニングでしたが、フォーム指導は更に難しかったです。
まず、重点的に学んだ種目はデッドリフトです。
主導筋:大殿筋、ハムストリングス、協働筋:入筋群となっております。
BIG3といわれる、メジャーなトレーニングのなかでもデッドリフトは、スクワットやベンチプレスと違い動き自体に馴染みがなくそのトレーニングを知ることから始まることが多いです。
また間違ったフォームで行うと腰部への負担が大きくなってしまうので、プロのパーソナルトレーナーとして働く上で既往歴等もふまえながら、正しいフォームで導くことが必須です。
今回の講義では、フォーム指導への導き方、特に気を付けてみるべき点、正しいフォームの見せ方等、パーソナルトレーナーとして実践していく上で必要な事を全て学ぶことができました。
またラットプルダウンでも肩、腕で引いてしまうところから、大円筋、広背筋を使えるように正しい導き方を学びとても勉強になり、更にプロのパーソナルトレーナーへと一歩進んだと思います。

「胸部・体幹トレーニング指導」

本日の講義は胸部・体幹のトレーニング指導法です。
胸部のトレーニング指導法ではベンチプレス、インクラインベンチプレス、デクラインベンチプレス、ダンベルフライ、インクラインフライ、デクラインフライ、プッシュアップ、ディップス、プルオーバーの正しいフォーム指導を学びました。

解剖学で学んだことを頭に置きながら、上半身の代表的な種目であるベンチプレスをメインとして筋肉や関節の動きを確認していきました。
多くの人が気になっている上半身の筋肉であり、正しいフォーム指導
が難しい種目を詳しく学ぶことができ、さらにプロのトレーナーに近づくことができました。

writting by プロジム受講生

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