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パーソナルトレーナのためのコラム

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プロジムスクール DAY3「運動生理学」

プロジムDAY3「運動生理学」

講師は前回の講師に教えて頂きました。
「運動生理学」とは運動中や運動後の体内の反応に対する学問です。全ての身体活動に対する生理学的順応や適応を生理学と言います。また、スポーツ生理学とも言われ、運動指導をする人にとって欠かせない知識です。
生理学についてはNESTAの教材を基にし、更に詳しくまとめた資料を使い説明して頂きました。
具体的には、
・神経系に関して(中枢神経・末梢神経・体性神経・自律神経)
・筋系に関して(骨格筋・平滑筋・心筋、筋の種類)
・骨格筋の構造と筋収縮について(筋繊維、筋原繊維、筋束、ミオシンフィラメント・アクチンフィラメント)
・筋繊維のタイプ(速筋・遅筋・中間筋)
・ストレッチについて(スタティック、ダイナミック、バリスティック)
・関節可動域と安定性、靭帯について
・エネルギーとアデノシン三リン酸について
・心臓、呼吸器系について
大きくまとめ上記の事柄を学びました。
前回の解剖学に続き覚えることが膨大にあります。
ですが上記の内容をしっかり身に着けることにより、単にトレーニングについて詳しいだけの人から、運動単位や筋収縮の動きを理解して、その上で最適かつ安全なトレーニングを選択し、指導できる人へと成長できます。プロジムで国家資格を持った先生の元でしっかり学び、クライアントにとって安心できるトレーナーを目指していきます。

プロジムではそれぞれの国家資格やパーソナルトレーナーの資格を持った専門家がNESTAの教材を基とし、更に詳しくまとめた独自のテキストを作成してくださるので、短期間に試験対策もトレーナーとしても必要な事がしっかりと学べます。

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