パーソナルトレーナー
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パーソナルトレーナのためのコラム

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プロジムスクール DAY2「解剖学」

プロジムDAY2-1「解剖学」基礎

講師は整骨院を経営され、鍼灸師の資格ももっておられる先生から、解剖学について4時間学びました。
まず最初に基本的姿勢・解剖学的姿勢や面・軸についての基礎や、これから自分でも参考書等から勉強していく上で理解が必要な、表記の仕方が省略可された「屈曲・伸展」「外転・内転」「外旋・内旋」等についても詳しく学びました。これら基本的なことを踏まえた上で勉強を進めていくことは、パーソナルトレーナーとして知識を深めていく上での基本となります。実際に、自分でパーソナルに役立つ参考書を数冊購入し独学していましたが、これらのことをしっかり理解せず勉強していた時よりはるかに理解しやすくなりました。

プロジムDAY2-2「骨の役割、種類、成分」

1時間基礎についてしっかり学んだうえで、次の1時間は骨の役割、種類、成分について学びました。
骨はただ体を支える為だけにあるのではなく、「指示」「運動」「保護」「造血」「電解質の貯蔵」等多くの役割があり、コラーゲンの働きによる弾力性、ミネラルの働きによる圧縮に対する抵抗性があります。また、男性と女性では肘の角度や、骨盤の広さ、手足の長さも基本的に違い、同じ骨といっても「短骨」「扁平骨」「不規則骨」「長骨」「種子骨」など種類が違います。こういった点も熟知した上でパーソナルを行うことが大切です。

プロジムDAY2-3/2-4 筋肉の種類、「起始・停止」「作用」

筋肉の「起始」とは、筋肉の付着部位のうち、基本的に筋肉が運動しても動かない方(支点)、筋肉の「停止」は、筋肉の付着部位のうち、基本的に筋肉が運動する時に動く方(作用点)を指します。

プロジムDAY2「解剖学」まとめ

今回の講義では解剖学について人体模型を使いながら専門家の先生に教えて頂き、これまでは自分が良く鍛えていた胸や肩(三角筋)しか把握できていなかったのですが、筋肉は1部分だけでなく、連動していることもしっかり把握できパーソナルを行う上で、また自身でトレーニングを行う上でもワンランク上のパフォーマンスが発揮できそうです。

解剖学については覚えることが多く理解することもとても難しいですが、プロジムでは専門家がその専門分野の授業をしてくれるのでわかりやすく、短期間で多くの事を吸収できます。

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