パーソナルトレーナー
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パーソナルトレーナのためのコラム

パーソナルトレーナのためのコラム

受講生ノート:プロジムスクール DAY1-3「パーソナルトレーナーとは?」「マナー」「解剖学基礎」「運動生理学」

通いやすくておしゃれなスクール

1回目を受講です。
まず通学の際感じた事は駅から近くとても通いやすく、茶屋町にあるので行き帰りの買い物にも食事にも困らず便利です。
着いて思ったことは教室前にあるトレーニングルームがとてもおしゃれで、女性が通いたくなるような雰囲気でした。

プロジムDAY1-1 「パーソナルトレーナーとは?」

最初にパーソナルジムの経営者の方、マナー講師の方、トレーニング関係を中心に生理学や解剖学を教えてくださる方の3名に自己紹介していただきました。

パーソナルジムの経営者の方はフランクでとても話が面白く1時間の講義があっという間でした。
経営についての知識だけでなく実際に経営している経験を踏まえて、その実情やパーソナルトレーナー+営業スキルやビジネス感覚についてお話を聞きました。
授業は生徒も会話する参加型でその場で疑問に思ったことを質問しやすく、パーソナルトレーナーを行う上でのベストボディやフィジークにでることのメリットデメリットやジムを行う上での集客方法等様々な質問をしましたが、1つ1つにとてもわかりやすく丁寧に答えてくださいました。
インプットだけでなく実際指導する上でのアウトプットしていく方法も教えて下さり、楽しみながら勉強吸収できた1時間でした。
また、インスタグラムでトレーニングに関することでどれだけフォロワーを増やせるか等の課題があり、楽しみながら実際に必要なことも学んでいけそうです。

プロジムDAY1-2 「トレーニングについて」

講師の方はNSCA-CPT、JATI-AIT、NASM-PES、健康運動指導士等様々な資格をもっており、実際にパーソナルトレーナーとして実績を積んだ方でした。
実際の様々な資格取得をしてきた上での効率の良い資格取得方法を教えてくださり、NESTA+「プロジム」オリジナルの資料を基に教えて下るのでとてもわかりやすかったです。

プロジムDAY1-3/1-4 「マナーについて」


講師の方は実際にパーソナルトレーナーをされていてとても凛とした魅力的な女性の方でした。
実際にパーソナルトレーナーとして働く上での社会人としての心構え、言葉遣いや立ち振る舞い等のビジネスマナーについてや第一印象の大切さ等を教えていただき、実際に集客の際やお客様にトレーニング指導する際に信用して頂くことの大切さを学びました。
学生時代では学べず、これまでしっかりと学ぶ機会のなかった分野を丁寧に教えて下さるのでしっかり身に着けて、信頼される社会人を目指します。

プロジムDAY1 まとめ

生徒は皆パーソナルトレーナーを目指しているので、スクールに通っていると同じ目標に向かって高め合える環境に身を置けモチベーションが上がり続けることがとてもいいです。

プロジムDAY2-1「解剖学」基礎

講師は整骨院を経営され、鍼灸師の資格ももっておられる先生から、解剖学について4時間学びました。
まず最初に基本的姿勢・解剖学的姿勢や面・軸についての基礎や、これから自分でも参考書等から勉強していく上で理解が必要な、表記の仕方が省略可された「屈曲・伸展」「外転・内転」「外旋・内旋」等についても詳しく学びました。これら基本的なことを踏まえた上で勉強を進めていくことは、パーソナルトレーナーとして知識を深めていく上での基本となります。実際に、自分でパーソナルに役立つ参考書を数冊購入し独学していましたが、これらのことをしっかり理解せず勉強していた時よりはるかに理解しやすくなりました。

プロジムDAY2-2「骨の役割、種類、成分」

1時間基礎についてしっかり学んだうえで、次の1時間は骨の役割、種類、成分について学びました。
骨はただ体を支える為だけにあるのではなく、「指示」「運動」「保護」「造血」「電解質の貯蔵」等多くの役割があり、コラーゲンの働きによる弾力性、ミネラルの働きによる圧縮に対する抵抗性があります。また、男性と女性では肘の角度や、骨盤の広さ、手足の長さも基本的に違い、同じ骨といっても「短骨」「扁平骨」「不規則骨」「長骨」「種子骨」など種類が違います。こういった点も熟知した上でパーソナルを行うことが大切です。

プロジムDAY2-3/2-4 筋肉の種類、「起始・停止」「作用」

筋肉の「起始」とは、筋肉の付着部位のうち、基本的に筋肉が運動しても動かない方(支点)、筋肉の「停止」は、筋肉の付着部位のうち、基本的に筋肉が運動する時に動く方(作用点)を指します。

プロジムDAY2「解剖学」まとめ

今回の講義では解剖学について人体模型を使いながら専門家の先生に教えて頂き、これまでは自分が良く鍛えていた胸や肩(三角筋)しか把握できていなかったのですが、筋肉は1部分だけでなく、連動していることもしっかり把握できパーソナルを行う上で、また自身でトレーニングを行う上でもワンランク上のパフォーマンスが発揮できそうです。

解剖学については覚えることが多く理解することもとても難しいですが、プロジムでは専門家がその専門分野の授業をしてくれるのでわかりやすく、短期間で多くの事を吸収できます。

プロジムDAY3「運動生理学」

講師は前回の講師に教えて頂きました。
「運動生理学」とは運動中や運動後の体内の反応に対する学問です。全ての身体活動に対する生理学的順応や適応を生理学と言います。また、スポーツ生理学とも言われ、運動指導をする人にとって欠かせない知識です。
生理学についてはNESTAの教材を基にし、更に詳しくまとめた資料を使い説明して頂きました。
具体的には、
・神経系に関して(中枢神経・末梢神経・体性神経・自律神経)
・筋系に関して(骨格筋・平滑筋・心筋、筋の種類)
・骨格筋の構造と筋収縮について(筋繊維、筋原繊維、筋束、ミオシンフィラメント・アクチンフィラメント)
・筋繊維のタイプ(速筋・遅筋・中間筋)
・ストレッチについて(スタティック、ダイナミック、バリスティック)
・関節可動域と安定性、靭帯について
・エネルギーとアデノシン三リン酸について
・心臓、呼吸器系について
大きくまとめ上記の事柄を学びました。
前回の解剖学に続き覚えることが膨大にあります。
ですが上記の内容をしっかり身に着けることにより、単にトレーニングについて詳しいだけの人から、運動単位や筋収縮の動きを理解して、その上で最適かつ安全なトレーニングを選択し、指導できる人へと成長できます。プロジムで国家資格を持った先生の元でしっかり学び、クライアントにとって安心できるトレーナーを目指していきます。

プロジムではそれぞれの国家資格やパーソナルトレーナーの資格を持った専門家がNESTAの教材を基とし、更に詳しくまとめた独自のテキストを作成してくださるので、短期間に試験対策もトレーナーとしても必要な事がしっかりと学べます。

受講生ノート:プロジムスクール DAY4-7「栄養学」「スポーツ医学」「怪我の対処実技」「脚部トレーニングと実践」「腕・肩トレーニング」を続けて読む▶

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