パーソナルトレーナー
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パーソナルトレーナのためのコラム

パーソナルトレーナのためのコラム

Dr. トレーニング代表との対談 <パーソナルトレーナーとして独立を志す皆さんへ>

「パーソナルトレーナーとして、将来的に独立して、自分のスタジオを持ちたい!」そう願っている皆へ是非ともお伝えしたい、今回のDr. トレーニング代表のお話。
ほんの一部になりますが、皆さんがこれから志しの高いパーソナルトレーナーになるためのエッセンスにしてほしい!
そんな思いで一部のみをお話ししましょう。

Dr. トレーニングとは・・東京に8店舗(うち2店舗はオープン予定2019年7月現在)を運営する、「解剖学」x「トレーニング」を軸にする、「機能改善」を主なミッションとするパーソナルトレーニングスタジオだ。代表がAT(アスレチックトレーナー)出身ということもあり、「リハビリ」「機能改善」を主なミッションとして、学術的な観点から独自のトレーニング方法を提供し、パフォーマンスの改善を主なところとする。

代表は海外に向けても、自分の専門分野で何かできることはないか?と考えている。

-はじめまして。本日は、お時間作っていただきありがとうございます!

昨日、インドから帰ってきたばかりなんですよ

-インドに何しにいってたんですか?

瞑想ですね。(笑)あとは、仕事。インドは、知っての通り、すごく貧富の差がある国。所得の低い人は、やはり、生きることに必死で。インドで何か自分ができるビジネスを考えに行きましたが、生きることに必死な人に僕のビジネスを提供するのはやっぱり難しいと(苦笑)だから、インドに行ったときは、個人的にボランティアしようと思いましたね。

競合他社は気にしない。でも、

山口さんは、東京でパーソナルトレーニングスタジオをしていて、どこか競合で目をつけているというか、気になっている他社はあるんでしょうか?

ないですね!気にならない。ウェブ担当者とかは競合調査は必要かもしれませんが、僕自身は一切気にしていない。
競合他社はベンチマークしていない。それよりも、内(自分の会社、スタジオ、スタッフ)を良くすることを僕は一番に考えています。

競合他社はベンチマークしてませんが、僕、色々な社長さんと会食するんですが、ある社長がいて、業界は違うんですが。彼の視野にはいつも驚かされています。尊敬しています。
ある意味、彼をベンチマークしてしてるのかもしれないですね(笑)

お客様ファースト?いや、、違う。お客様ファーストだからこそ

そりゃもちろん、お客様ファーストです。でも、だからこそ、人材ファーストなんです。
僕にとって一番大事なことは、「人材を確保」すること。
僕のSNSはその人材確保のためといっていいくらいです。僕の考えを伝えることで、僕と一緒に働きたいと思ってくれる人をフィルターにかけているんです。
スタッフとの距離は近いです。しょっちゅう話しますし。今スタッフが40人くらいなんですが、100人くらいになるまで、僕一人で一人づつ向き合っていこうと思っています

番外編「モチベーションが・・」って言うの好きじゃない。スタッフにも使ってほしくない。

-先ほどのお話しで「モチベーションが・・・」ということが好きじゃないとうようなことを言われていましたが、どうしてですか?

(笑)モチベーションて、「おばけ」みたいなもんじゃないですか?おばけって、いないのに信じることで怖くなる。モチベーションに関してもそう。モチベーションなんか考えなくていい。セッション中、僕は「無」ですよ!お客様の身体だけを専門的な目でみるだけ。僕たちの仕事はマンツーマンで接客するから、当たり前ですが、「好き」「嫌い」「相性」もあるわけで。でもそこに、「モチベーション」なんかいらない。
スタッフにも、自分のそういうプライベートな感情を仕事に持ち込むような考え方をしてほしくないですね。そう、「考え方」なんですよ。そういった「考え方」「リフレーミング」をスタッフには身につけてほしい。だから、僕は、しょっちゅうスタッフのために、時間作ています。だから、インドも行くし。

ドクタートレーニング代表とプロジム代表講師
対談後写真を撮りました。

以上、1時間30分の対談のほんの一部をかなりかなり抜粋してお届けしました。私は黙って、やり取りを聞きながらタイピングしていましたが、それはもう、笑いの絶えない場でした。代表が対談の冒頭で「何でも聞いてくださいね!」「僕99%オープンなんで!笑」とおっしゃられていた通り、正直で、楽しい方でした。対談のあと、「Dr. トレーニング 恵比寿店」へ見学もさせていただきました。
機能改善やパフォーマンス改善を主なミッションとするDr. トレーニング様、女性のボディメイクを主なところとする弊社が運営するUNDEUX(アンドゥ)同じパーソナルでも、専門性もミッションも違う。そういったところも興味深く、それぞれが、それぞれの専門分野で、皆さんに貢献できることをがんばっていこう。と学びが多い時間でした。山口様、Dr. トレーニングのスタッフ様、貴重なお時間誠にありがとうございました!

written by Mayu, Triath Inc

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