パーソナルトレーナー
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パーソナルトレーナのためのコラム

パーソナルトレーナのためのコラム

パーソナルトレーナーの資格取得に興味がある方へ

資格取得はパーソナルトレーナーにとって必須ではないものの、クライアントからの信用を得るためには必要不可欠です。
これからパーソナルトレーナーとして働くために資格を必要とされている方、または、既にパーソナルトレーナーとして働かれている方で、さらに知識や証明が欲しい方。
なにから始めたらいいのか分からない方へ。まずは準備段階として考えて頂きたいところを順に挙げていきます。

どの資格を取得するか決める

パーソナルトレーナーの民間資格はいくつか種類があります。
それぞれ協会の考え方や特徴、応募条件が違うので、自分に合った資格を見つけ、取得することが大切です。
「たくさん取得した方がいいのか?」と、よく聞かれることがあります。
プロジムでは、あまりお勧めしておりません。
1つの資格を取得するために、教材や受験費用・更新料等が発生します。
複数取得するとなると、金銭面的に厳しくなってしまうので、1つもしくは2つまでに絞ったほうがいいと思います。
まずは資料請求ですね。

試験日を確認する

どの資格を受験するか決めたら次は、試験日の確認です。
これも協会によって、試験日が違ってきます。
テストセンターで毎日行っているものや、1ヶ月または3ヶ月に1回のペースのものもあります。
ここを必ずチェックし、目標とする試験日を決め、それに向かって勉強しましょう。
現在の活動状況によって、勉強のペースが人それぞれ違うとは思いますが、余裕をもって受験日を設定することをお勧め致します。

勉強方法を考える

パーソナルトレーナーの資格取得は、簡単なものではありません。
テキストの厚さも、それなりにありますので、勉強が苦手な方、本を普段読まない方は苦戦するのではないでしょうか?

独学

独学で資格を取得される方はいらっしゃいます。
協会が発行しているテキストや問題集を元に勉強をします。
もちろん不可能な話ではありませんので、極力費用を抑えたい人は独学でも可能です。
万が一不合格になってしまったら、追加費用や次回受験できるまで間が空いてしまいますので注意が必要です。

パーソナルトレーナー養成スクール・専門学校へ通う

確実に取得したい。独学では自信がないという方におすすめです。
ただし、目指している資格の対策講座をしっかり行っている学校を選んでください。
もちろんテキストを全て暗記するというわけではなく、出題傾向をしっかりと抑えて勉強できるのが特徴です。

最後に

まずは勉強する前の準備として考えて頂きたい項目になります。
特にこれからパーソナルトレーナーを目指される方は、正社員・業務委託での採用の際にかなり有利なものとなっています。
パーソナルトレーナーとして指導するにあたり、クライアント様に専門性を証明する方法となりますのでぜひ取得しましょう。

執筆者:プロジム井上

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