パーソナルトレーナー
養成スクール|東京 大阪

パーソナルトレーナのためのコラム

パーソナルトレーナのためのコラム

専門学校とスクールの違い

スポーツトレーナーの専門学校出身であり、パーソナルトレーナー養成スクールを運営している講師が、両者の違いについて
それぞれのメリットとデメリットを紹介しようと思う。

専門学校

メリット

・2年制or3年制
・週5日通学
→幅広く、深く学ぶ事が可能
・専門の講師陣
・充実した設備
・現場実習
・特定のカリキュラム修了が必須条件の資格を取得できる(JSPO-AT、医療資格)
・業界の方との人脈ができる

デメリット

・学費が比較的高額
・2年間もしくは3年間、週5日通わないといけない(仕事しながらだと難しい)
・高校生の延長で通っている生徒が多いので、勉強に対する意欲が低い場合がある
・現場で使用する事の無い部分を学ぶ
・実習や研修など、追加費用が多い

一般的なスクール

メリット

・半年間でカリキュラムを終える事ができる
・週1回の通学なので社会人の方でも通える
・学費が専門学校に比べて安い
・就職先の斡旋

デメリット

・専門的な講師が在籍していない(講師自体が1、2名程)
・設備が充実していない(座学ルームがないところがほとんど)
・民間資格取得のサポートが弱い(NSCAやNESTAなど)
・半年間しかないので、深く学べない

まとめ

上記が専門学校とスクールのメリットとデメリットだと思う。
専門学校と一般的なスクールを比較した時、スクールのメリットは、学費と時間だと思う。
学費に関しては、スクールの方が約1/3の値段で通う事が出来る。
時間に関しては、週1回だけ通うので、社会人の方でも仕事をしながら通う事が可能である。
プロジムに相談に来られる社会人の方で、一番多く聞く悩みが、仕事をしながら通えるかどうかだ。
仕事しながら、専門学校に通うことは時間など現実的には難しい部分がある。
ただし、専門学校にもメリットがある。
それは、時間が長い分広く深く学べる事だ。
スクールでは半年間しかないので、学べる量には限界がある。

プロジムでは

一般的なスクールのデメリットを抑える事が可能である。
一般的なスクールでは、人件費の兼ね合いで専門的な講師が在籍していないスクールが多いが、
プロジムでは専門学校同様、各専門の講師が24名在籍している。(2021年4月現在)
専門学校と遜色ないレベルで指導したいと考え、プロジムでは有資格者の講師が揃っている。
スクールでは珍しく、国家資格保持者や、修士号・博士号を取得している講師も在籍している。
施設に関しては、座学ルームと実技ルームを用意しており、勉強しやすい環境を整えている。
資格の取得サポートに関しては、スクール独自の資格を取得することを勧めるのではなく、NSCAやNESTAといった民間資格取得を勧めている。資格試験の合格率は90%を超えており、この数字は専門学校に負けない合格率である。

上記から分かるように、プロジムは専門学校と一般的なスクールのいいとこ取りである。
半年間しかないので、深く学べないのは一般的なスクールと同じであるが、現場で指導してきた経験を生かし、
現場で必要な知識を中心に授業を行っているので、その辺りはカバーできていると思う。

上記の内容を考慮し、専門学校に通うのか、それともスクールに通うのかを決めて貰えればと思う。

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